ニライ環境研究所は環境関連技術の提案・紹介をします。

2013年8月の樹木
2013年8月の樹木

 ニライ環境研究所は、私(大竹良知)がこれまで培って来た環境関連の知識を役立てようと2008年に設立しました。

 

 環境負荷の少ない堆肥・土壌の測定方法、低コスト・省スペースの堆肥化システム、省エネ・低コストな水処理技術などが現在取り組んでいる主な内容です。またその外にも、都市環境の改善提案など幅広く手掛けています。

 

 内容については、”業務内容”をご覧下さい。

 

 右の写真は我が家の庭の樹木です。ホームに何か写真を載せたく、いろいろと考えてきましたが、研究所を代表するような適当な製品の写真がなく、環境のイメージにつながり、季節ごとの表情を見せてくれる庭の樹木の写真を掲載することにしました。

 

 

 

ニライ環境研究所の名前の由来

 ニライ環境研究所の名前の由来をよく尋ねられます。

 

 何人かの人は南西諸島に伝わるニライカナイ伝説を想像されます。

 実は、私の専門であるところの近赤外分光法に因んだ名前にしたかったのが本音です。

 NIRがそれで、沖縄地方のニライカナイ伝説を知っていたためNIRが使える名前として選びました。

 

 ではAIは? Artificial Inteligrence (人工知能)になるのでしょうか?

 単にNIRをニライカナイに引っ掛けてNIRAIにしただけで、AIの事は門外漢です。さらにNIRを強調したく、ハイフンが入れてあります。

 

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